社団法人 奈良市商店街振興会
手貝通り商進会
喜びの多い街。来たくなる街。
わが手貝通りは、奈良時代東大寺七郷と云われた土地柄で、世界遺産東大寺転害門を中心に今在家町より押上町までの800mに及ぶ京街道である。
大正8年商進会が組織され、かつては奈良市を代表する繁栄を極めた商店街であったが、時代と共に変化する消費者ニーズや大型店の進出に伴い、今の姿になった。
現在の奈良きたまち街道研究会が組織され夏は多門城跡で『幻燈会』や二月堂お水取りに使用する『竹送り行事』秋には『ならきたまち寄席』などが開催され好評を博しております。
古都の景観と奈良の北の玄関口にふさわしく手貝通り電柱埋設工事がようやくあと2年後での完成を見、古都の景観と商店街の活性化が両立して「喜びの多い街。来たくなる街。」への思いを込めて進みたく思っております。
商店街からのお知らせ
手貝通り商進会
手貝通り商進会 会長
【連絡先】
〒630-8205 奈良県奈良市今在家町55
TEL:0742-22-2290 山岡まで



